朝が、しんどかった
目が覚めても体が重い。「また今日も一日乗り越えないといけないのか」って思う朝、ありませんか。
僕はアメリカ赴任中、まさにそんな毎日を送っていました。時差・孤独・仕事のプレッシャー。それに加えて、じわじわと体力が落ちていく感覚。
でも誰にも言えなかった。父親として、エンジニアとして、弱音を吐ける場所がなかったんですよね。
結論から言います
マカを3週間続けたあたりから、朝の体の軽さが明らかに変わりました。
「あれ、今日なんか動けるな」って感じる朝が来た。
即効性を期待していた僕には、最初の2週間は正直しんどかった。でも焦らずに続けたことで、確かな変化を感じられた。その記録を今日は書きます。
期待して、裏切られた気がした
マカを飲み始めたのは、男性更年期の改善策を調べている中でたどり着いたから。「活力が戻る」「元気が出る」という口コミを見て、正直かなり期待していました。
1日目。何も感じない。
1週間後。まだ何も変わらない。
2週間が過ぎたあたりで、「これ効いてないんじゃないか」と思い始めた。
やめようかと、本気で考えた。
それでも「もう少しだけ」と続けた。エンジニアとしての習性なんですかね。データが出るまではやめない、みたいな(笑)。
3週間目の朝に気づいた
21日目の朝。いつものようにアラームで目が覚めた。
でも体が、なんか違う。
「重くない」
大げさに聞こえるかもしれないけど、あの感覚は今でも覚えています。ベッドから起き上がるのが「しんどい作業」じゃなくなった朝。
その後も毎日飲み続けたら、日中の集中力も少しずつ戻ってきた気がした。仕事が楽しいと感じる時間が、また出てきたんです。
HIRO
焦って2週間でやめてたら、この変化に気づけなかった。続けることって本当に大事で、それがいちばん難しかったりするんですよね。
なぜマカで変化が起きるのか
気になりますよね。「なんで効くの?」って。エンジニアだから仕組みを調べずにはいられなくて(笑)。
PubMedに掲載された研究では、マカの摂取が男性の性機能や活力の自己評価に関与する可能性が示されています。マカ自体にホルモンは含まれていないものの、内分泌系(ホルモンの分泌調整を担う系統)に働きかけるアダプトゲン(環境ストレスへの適応を助ける天然成分)として注目されています。
また、The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolismの研究によると、40代以降の男性はテストステロン値が年1〜2%ずつ低下することが確認されています。この低下に伴う疲労感・気力の低下に、マカが補助的に関わる可能性が研究で示されています。
厚生労働省のデータでも、40〜50代の男性の多くが「慢性的な疲労感」を訴えていることがわかっています。「気合が足りない」じゃなくて、体の仕組みが変わってきているだけなんですよ。
飲み方と選び方
僕が使っているのはNOW FoodsのMaca Raw Powerです。ペルー産の高品質なマカを熱処理なし(Rawタイプ)で仕上げているので、有効成分が失われにくいのが特徴。
実際にこんな感じで続けています。
① 朝食後に飲む(空腹時は胃が弱い人には向かないことも)
② 最低4週間は続けると決めてスタートする
③ 睡眠をしっかり取ることとセットで考える
④ 1〜2週間で「効かない」と判断しない
⑤ 変化は「劇的」より「じわっとした軽さ」として来ることが多い
大事なのは「劇的な変化を待たないこと」。体が少し軽いかも、という感覚を見逃さないようにしてほしいです。
NOW Foodsのマカは、ペルー産の高品質マカを使用した男性更年期対策に人気のサプリです。熱処理を施さないRawタイプなので、マカに含まれる有効成分が失われにくく、より高い効果が期待できます。天然由来の成分で、ホルモンバランスの改善をサポートするとして、多くの男性から信頼されています。
HIRO
僕はNOW FoodsのRawタイプを選んだのは、熱処理なしで成分が残りやすいから。コスパと品質のバランスがいいと感じています。
あの頃の自分へ
「これは歳のせいだから仕方ない」って、ひとりで抱えていたあの頃の自分に言いたい。
仕方なくなんかない。体の仕組みを知って、できることをやれば、必ず変わる。
僕が変われたんだから、あなたも絶対に大丈夫。
焦らなくていい。でも、始めるのは今日がいい。
3週間後の朝、「あれ、なんか体が軽いな」って感じてほしい。その瞬間のために、今日一歩だけ動いてみてください。
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